歴史が古い犬|早期治療で犬の肝臓病は改善できる|重症化する前に動物病院へ
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体重管理が大切

ミニチュアピンシャーはスカンジナビアで飼われていた犬を祖先にして、ドイツで小型化された歴史が古い犬です。ネズミを捕ることがうまく、よく吠えるので番犬として用いられていました。ドーベルマンとよく似ていますが、ドーベルマンよりも古い歴史を持っています。犬のテリアとダックスフンドあるいはイタリアングレーハウンドを掛け合わせた犬という説もあります。毛は短くてなめらかで光沢をもっています。足を高く上げてゆっくりと歩くのが特徴になっています。よく引き締まった体型をしています。体型を維持できるように体重の管理をすることが大切になってきます。小動物の狩猟につかわれていたので、小動物や小型犬を追い回す行動をとる犬もいます。

寒さに弱い

ミニチュアピンシャーは断耳、断尾と言って耳や尾を切ってしまいますが家庭で生まれた犬には、行わない風潮も出てきています。行うようならば獣医のもとで行ってください。ミニチュアピンシャーは寒さに弱い傾向を持っていますので、暖房を行ったり外出するときは洋服を着せるなど冬場の対策が必要になってきます。普段運動を行って筋肉がついているミニチュアピンシャーならばよいのですが、運動をあまりしていないミニチュアピンシャーの場合は雑に扱ってしまうと、けがをする恐れが出てきます。飼い主と共に生きるという感覚を持ち合わせていますので、小さいころから他人になれるための訓練はしておいてください。性格は活発で神経質なところもあります。